2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●活動報告(2005年4月5日)

 わたしがアチェにいないあいだは、友人たちからの連絡をもとにお伝えします。

c0035102_2153673.jpg○クタ・クルン村マタン・スリメン集落(ハンセン病患者の集落)
 サウォッ・サベェ14個、サウォッ・シラン8個、ジャラ5個、ジャレン(漁網)3個を供与。それぞれ材料の買い付けは終了。被災者から要請のあった枕も全員分(84個)購入し、供与した。

c0035102_223256.jpg○プソン・ラマ村(バンダ・サクティ郡)
 プソンは、ロスマウェ市の中心、魚市場の近くにある。被災者のなかには、もともとのプソンの住民と、移住者とに分かれている。これは、ほかの村にはみられない特徴で、関係をつくるのが難しかった。1カ月ほど、ニーズを確認するのに時間がかかったが、4月4日、バンデン(ミルク・フィッシュ)用漁網を88、カドゥラ(?)用漁網を36供与した(供与したのは漁網の材料)。
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by NINDJA | 2005-04-06 02:24 | NINDJAの救援活動