2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●NGO、政府に協議を阻止する試みに断固とした措置を要求

 アチェ・ワーキング・グループ(AWG)は13日、協議と通じてアチェ問題を平和的に解決するのを阻止しようとするあらゆる試みに対して断固とした措置をとるようインドネシア政府に要請した。協議過程に反対する国軍の声明は、数人の国会議員と同調するものであるという。
 AWGのオットー・シャムスディンは、現在アチェで国軍の活動が活発になっており、現在政府が進めている和平交渉の協議に支障をきたすことを懸念していると述べた。また同氏によれば、民兵の動員や治安問題を頻繁にもち出すといったことは、アチェで軍事戒厳令が適用される前に開かれた政府とGAMの協議の際にも同様におこなわれたという。(Suara Pembaruan, 05/07/14)
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by NINDJA | 2005-07-14 12:00 | 和平への動き