2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●アチェ和平監視チーム、15カ所に配置

 EUとASEANモニタリング・チームは、アチェで15カ所に配置されるという。エンドリアルトノ・スタルト国軍司令官は28日、ユウォノ・スダルソノ国防相との会見後、配置についてチーム自身によって決定されるだろうと述べた。
 チームの割当とポストの数は、国軍司令官とASEANモニタリング・チームとのあいだで、話し合われる。
 任務中、モニタリング・チームは国軍兵士をともなうことはない。かれらは、来たる8月16日からアチェにやってくる。ソフヤン・ジャリル通信・情報相は、モニタリング・チームが300人ほどになることを明らかにした。かれらは、民間人と武器をもたない軍人の混合チームである。
 外務省での『テンポ』の情報によれば、チームは、流通チーム、武器解体チーム、復興のためのチーム、法的解決と政治参加に取り組むチームに分かれる予定であるという。(TEMPO Interaktif, 05/07/29)
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by NINDJA | 2005-07-29 12:00 | 和平への動き