2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●東アチェで誘拐事件

 アチェ警察が4日に述べたところによれば、依然としてアチェにおいては住民に対する誘拐や強請の事件がおきているという。
 数日前には、東アチェ県ダルル・アマン郡の保健所 の 7人の職員が、予防接種をおこなって車で保健所に戻る途中に民間武装集団によって誘拐されるという事件が起きた。武装集団は銃身の長い武器を携行しており、7人の職員は、ブラン・ブケト村地域の木造の施設に連行され、それぞれ100万ルピアの税を要求されたという。
 また、東アチェ県バンダ・アラム郡ベンテン村の住民は、320万ルピアのカネを武装集団によって強請されたが、カネの持ち合わせがなく、武装集団によって負傷させられた。(Antara, 05/09/04)
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by NINDJA | 2005-09-04 12:00 | その他