2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●警察機動隊、アチェから撤退

 自由アチェ運動(GAM)の銃器引渡し開始の前日である14日、約1300人の警察機動隊が、アチェから撤退した。アチェ警察報道官ジョコ・トゥロチマンは、14日の撤退後、まだ4000人の警察部隊が撤退する必要があると述べた。現在アチェには3万人以上の軍隊と1万5000人の警察が駐屯しているが、和平合意により最終的に1万4700人の軍隊と9100人の警察がアチェから撤退することになる。
 スタント国家警察長官は、ロスマウェの港から船に乗り込む警察部隊を見送りながら、「政府も GAMも紛争を終わらせたいという強い意志がある」と語った。(Jakarta Post, 05/09/15)
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by NINDJA | 2005-09-15 12:00 | 和平への動き