2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●大統領、アチェへの資金を至急に拠出するようドナー国に要請

 スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領は、表明された津波後の再建資金を拠出するようドナー各国に呼びかけた。同大統領によれば、表明された35億米ドルのうち、すでに12億ドルがドナー国から拠出されたという。
 大統領は、このことについて国連事務総長であるコフィ・アナンと2週間前の国連総会で話をしたと述べた。「わたしは、それらの国ぐにが約束を確実に守るよう国連との協働を要請した」とイギリスのアン王女を大統領官邸に迎えたのち、大統領は述べた。インドネシアを含む津波の被害に見舞われた地域の再建プロセスが成功するかについて、国際社会は非常に注目しているという。
 中央政府は現在、避難民となったアチェ人のために早急に家を建設するよう検討中である。(TEMPO Interaktif, 05/09/26)
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by NINDJA | 2005-09-26 12:00 | 被災状況