2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●復興庁、アチェ再建・復興の遅れを認める

 アチェ・ニアス復興庁(BRP)のジャカルタ代表ヘル・プラスティヨは28日、再建・復興に成果を上げてはいるが、それを阻害するさまざまな技術上・管理上の問題があり、再建・復興を遅らせていることを認めた。プラスティヨによれば、計画に時間がかかりすぎていること、行政の欠如が遅延の原因であるという。
 この遅延については支援国や国際援助機関からの批判が出ている。避難民50万人は、いまだにテントや仮設住宅で生活している。これについてプラスティヨは、国営住宅公社が住宅建設や学校建設に時間がかかっているためだとしている。(Jakarta Post, 05/10/29)
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by NINDJA | 2005-10-29 12:00 | 被災状況