2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●バフティアル・アブドゥラ、アチェへ帰郷

 在スウェーデンの自由アチェ運動(GAM)広報官のバフティアル・アブドゥラは10月31日夕方、 GAM高官であるムナワルとともに、バンダ・アチェのスルタン・イスカンダル・ムダ空港に到着した。
 バフティアルとムナワルの来訪は、アムニ・ビン・マルズキ、ムクサルミナ、トゥンク・カマルザマンなどのアチェ和平監視使節団(AMM)のGAMメンバーや、アチェ改革情報センター(SIRA)代表のムハンマド・ナザルに迎えられた。アチェ監視団のGAM高官であるイルワンディ・ユスフは北スマトラ州メダンからバフティアルに同行した。
 バフティアルは、アチェに滞在中、津波犠牲者やGAMメンバーたちと友好関係を深め、アチェの人びととレバランを祝う計画である。バフティアルはまた、現在スウェーデンにまだいるGAM指導者のハサン・ティロからの断食明けの祝日の祝辞と挨拶を伝えた。いずれ、ハサン・ティロはアチェに戻るだろう、とバフティアルは語っている。(Liputan6.com, 05/11/01)
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by NINDJA | 2005-11-01 12:00 | 和平への動き