2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●現地からの携帯メッセージ情報

<アチェの友人とともに支援に加わったマレーシア人学生から>
メダンからロスマウェまで3回、インドネシア国軍による検問があった。最初の検問で、軍は身分証明書を携帯しない女性に25万ルピアを要求し、彼女は10万ルピアを支払わなくてはならなかった。

<自由アチェ運動(GAM)ゲリラから>
ピディ県バンダル・バル郡ルン・プトゥ駐屯の国軍第144大隊は、この 2日間、迫撃砲とロケット弾を用いて攻撃を仕掛けている。ティロ駐屯の国軍第515大隊は、村人の食糧を奪った。

<ロッ・ンガのGAM司令官から>
国軍第112歩兵大隊兵士は全滅した。またGAM駐屯地近くの村人もほとんど死亡、生存者に食糧を届けようとしたが、国軍に攻撃された。

<転送メッセージ>
「バタム、バンドゥン、ジャカルタにて、アチェ被災者の0~3歳の赤ん坊を養子にする用意のあるムスリムを募集中、女性の名、携帯番号」との携帯メッセージが流れ、女性に電話し、さまざまな質問をしたところ、突然電話を切られた。
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by NINDJA | 2005-01-02 12:00 | 人身売買