2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●サマランガ(ロスマウェから西に85km)の避難民キャンプ

<避難キャンプ>
クタ・アラ・マンプラム・モスク:1400人
クデ・タンボ・モスク:200人
ポロ・ドゥリン小学校:2900人
イ・ロブ・グルンパン村:520人
タカルット・チュレチョック・モスク:1200人
クンデ・タンボ小学校:4000人
第1バテ・イレ・キャンプ:1800人
第2バテ・イレ・キャンプ:1025人
ムラ:1500人
ムラサ・チョッ・シレン:958人
ムラサ・グルンパン:582人
ムラサ・マタン:1232人
マタン・ジャレン・モスク:1050人
ブラン・マネー・モスク:564人

<必要物資>
避難民は狭いところで、食糧不足に苦しんでいる。昨日はコメなどが尽きた。粉ミルク、緑豆、ビタミン薬、痒み止め薬、下痢止め薬、マスク、長靴、軍手、担架、遺体袋が必要。(Posko, 05/01/01)
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by NINDJA | 2005-01-01 12:00 | アチェNGOの活動