2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●アチェ津波被災者の家、1万6000軒建つ

 アチェ・ニアス復興庁(BRR)副長官のサイド・ファイザルは16日、アチェの津波被災者のため、この数カ月で1万6000軒の住宅が建設されていることを明らかにし、住宅建設の進展が国内外のNGOの支援を受けたBRRの努力の程度を評価する重要な尺度であると述べた。
 またファイザルによれば、現在アチェとニアスで6万7500世帯がいまだにテント生活を送っており、BRRは来年さらに新しい家の建設を進めるという。これまで2つの地域で1000のプロジェクトに対して44億ドルが費やされ、月に平均1億5000万ドルが復興のためにつかわれたことになるが、来年は月平均2億ドルになる見通しだという。(Antara, 05/12/16)
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by NINDJA | 2005-12-16 12:00 | 被災状況