2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●50人のアチェ監視団、帰国の途へ

 ソフヤン・ジャリル通信・情報相は19日、アチェ監視使節団(AMM)員の約50人が12月末に自由アチェ運動(GAM)の武器を廃棄させる任務を終え、帰国する予定であることを明らかにした。AMMの任務が正式に完了するのは3月15日となっている。
 ソフヤンは、GAMがすでに900丁の武器を引き渡したことも発表し、これらが武器廃棄の基準に沿い、和平合意で定められた840丁が達成できることを望むと語った。
 またソフヤンは、欧州連合(EU)議長やEU諸国の大使がAMMの任務延長の必要性について訊ねていることについて、3月15日が過ぎた時点でAMMの存在が必要であるか検討すると答えている。(Antara, 05/12/19)
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by NINDJA | 2005-12-19 12:00 | 和平への動き