2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●遺体収容のため、日当3万5000ルピアで5000人を雇用

 米国に本部のあるマーシー・コーは19日、バンダ・アチェおよび大アチェ県において、道路清掃、遺体の収容、破壊された村の建設のため、約5000人を雇用する予定であることを明らかにした。作業員には、日当3万5000ルピアが支払われる。
 現在、すでに採用された作業員は、ダルサラーム地区で働きはじめている。マーシー・コーは、作業員の数を制限していないが、現在、同団体が受け入れることができるのは約5000人で、西アチェ県のムラボー地域においても雇用する予定だという。そのほか同団体は、コメ、インスタント・ヌードル、ビスケット、衣服、石けん、毛布、ゴザなどの世界食糧計画(WFP)からの援助物資の配給もおこなっている。
 またムラボーでは、漁師たちに対しボート79隻を支援したほか、網やその他の漁具も提供する予定である。(detikcom, 05/01/19)
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by NINDJA | 2005-01-19 12:00 | 外国軍・援助機関の活動