2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●活動報告(2006年3月16日)

○東アチェ県シンパン・ウリム郡クアラ村の仮設学校建設はじまる
c0035102_2493791.jpg 東アチェ県シンパン・ウリム郡クアラ村の仮設学校建設がはじまりました。8人の大工さんが建設にたずさわっています。ちなみに賃金は700万ルピア。当初の約束にしたがって、本日200万ルピア、以降2回にわたって支払います。
 今日は、ドイツのGTZもクアラ村に来ていました。村長さんによると、被災者の移転地(現在の位置から800mほど、つまり海から1kmほど内陸部で、現在は養殖池となっている)の埋め立てをするため、事前調査をおこなっているそうです。
 また、恒久的な学校を建設するNGOも、建設予定地の見学に来ていましたが、いつ建設がはじまるのか確実ではないようです。(I)
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by NINDJA | 2006-03-16 23:40 | NINDJAの救援活動