2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●BRR、170万tの木材が必要

 アチェ・ニアス復興庁(BRR)は27日、住宅建設のため、産業造林地区からの木材をしようすることをを決定した。MS・カバン森林相は、短期的にはアチェ州で森林管理権を所有する約8社から必要な分の木材が供与される予定であると明らかにした。
 政府は、住宅を建設するために約170万tの木材が必要であると想定している。「近いうちに約10万立方メートルの木材が必要だ」
 カバンは産業造林からの木材だけを使用すると語っている。また、この産業造林から供与された木材はアチェの再建のためだけに利用するという。「ほかのことにつかってはいけない」
 さらに政府は、1年に伐採する量を決定し、規律を破った際には、森林事業権が没収されるという。(TEMPO Interaktif, 06/02/27)
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by NINDJA | 2006-02-27 12:00 | その他