2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●WALHI、アチェの森林伐採権復活を批判

 インドネシア環境フォーラム(WALHI)災害マネージメントのソフヤンは31日、政府に対し、森林管理システム情報の透明性を求めた。アチェの5つの森林事業権(HPH)の復活に関して不透明であるという。たとえば、シムール県議会とWALHIの会合ので、住民たちがクルン・サクティ社の伐採権の復活についいていっさい知らされていなかったことが明らかになっている。地元のNGOは、地方議会もそのことを知らされていなかったのではないと疑っている。
 3月22日に、WALHIは、アチェの森林伐採会社5社に対し、森林相が事業権を復活させたことを批判していた。これはアチェの再建のための木材需要を満たすためとされている。(TEMPO Interaktif, 06/04/01)
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by nindja | 2006-04-01 12:00 | アチェNGOの活動