2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●アチェ軍管区司令官、「言うことを聞かない」外国チームに不満

 アチェ軍管区司令官エンダン・スワルヤは24日、外国軍や民間ボランティアがアチェにおける救援活動において、しばしば「言うことを聞かない」ことに対し不満を表明した。「多くの外国のチームが支援作戦において言うことを聞かず、すでに決めてある調整に従わない」
 そうした傾向に関し同司令官は、救援活動の治安責任者として、活動をおこなっている外国側が定められた規則に従うようつねに調整を強化していると述べた。「彼らは、ホスト国の規則に従うべきだ。彼らは、アチェ災害対策国軍特別編成チーム代表のバンバン・ダルモノ少将が決めたことに従わなければならない」
 また同司令官は、インドネシア国軍が海外で国連平和維持活動(PKO)に従事する場合は、そのホスト国の規則に従っていると付け加えた。(Media Indonesia, 05/01/24)
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by NINDJA | 2005-01-24 00:01 | 外国軍・援助機関の規制