2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●AMM、政府、GAM、アチェ行政法について討議

 ソフヤン・ジャリル通信・情報相は22日、アチェ監視使節団(AMM)共同治安委員会、政府、および自由アチェ運動(GAM)が、アチェ行政法の条文や治安問題、そして、和平合意覚書にもとづいて、11月の地方選挙実施までアチェへの配備が許可される警察官の数、などについて話し合いを続けていることを明らかにした。
 この話し合いに参加しているのはAMM代表ピ-ター・フェイス、政府代表としてソフヤン・ジャリル通信・情報相、アチェ暫定州知事ムスタファ・アブバカル、イスカンダル・ムダ軍管区参謀エフリザル・ラミル准将、GAMのイルワンディ・ユスフなどである。
 ソフヤンによると、施行後に不備があった場合改訂できるよう、まずはこの法を社会に周知させ、施行することが必要だという。一方、GAM側は依然この法律を検討しており、彼らの見解はAMMおよび8月14日におこなわれる共同治安委員会の会議に送られる予定である。(Suara Pembaruan, 06/07/24)
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by nindja | 2006-07-24 12:00 | 和平への動き