2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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●アチェ爆弾事件の被害者、手術を受ける

 アチェ州ビルン県コタ・ジュアン郡ムナサ・ダヤ村で爆弾が炸裂した事件の被害者ファディル(4歳)は28日、ビルン・ドクター・ファウジア公立病院で手術を受けた。この手術はおなかの傷を閉じるためのものだ。ほかの子どもたちは回復しはじめている。この事件では、イクバルという名の子どもが死亡してている。
 爆弾はアチェ紛争時に国軍が所有していたものだと思われる。この1カ月間でビルンでは4つの爆弾が発見されている。(Liputan6.com, 06/08/28)
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by nindja | 2006-08-28 12:00 | その他