2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●アチェ復興庁11億米ドルの資金不足

 アチェ復興庁財務次官アミン・スベクティは28日、復興庁が11億米ドルの資金不足に陥っていることを明らかにした。この資金は、たとえば家屋建築12万8000戸、家屋修繕8万5000戸といったようなインフラ整備のためにつかわれるものである。アチェ復興に必要な資金は60億米ドルにのぼるが、調達できているのは49億米ドルだけである。そのうちの21億米ドルは国家予算から、 28億米ドルは外国からの資金である。また不足分は、外国の援助(贈与)を通じて得ようとしている最中で、借金には頼らないという。(TEMPO Interaktif、06/08/28)
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by nindja | 2006-08-28 12:00 | 援助の問題