2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●外国人滞在延長を求めてデモ

 26日、数百人のアチェ出身の人びとが、ジャカルタの国連事務所前で、インドネシア政府に対し外国軍の救援活動をつづけられるよう圧力をかけることを求めてデモをした。外国軍は装備が整っており、少なくとも、瓦礫を片付け、遺体を収容し、食糧を配給することができるという。
 デモ隊は「アチェを救え」「米軍はわたしたちの家族、アチェを離れないで」「アチェ人は国際社会を歓迎」「アチェは国際ボランティアと国連を必要としている」といった横断幕を掲げ、ジャカルタのタムリン通りをホテル・インドネシア前のロータリーから行進した。日本大使館前では、日本の人道支援への歓迎を表明した。その後、国連事務所前でスピーチをした。(Jakarta Post, 05/01/27)
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by NINDJA | 2005-01-27 12:00 | 外国軍・援助機関の規制