2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●ユドヨノ大統領「もっと強い軍を望む」

 スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領は26日、インドネシアが津波大惨事のような、大事件に対処することができるよう、もっと強くて装備が整っている軍をもつことを望むと語った。
 スハルト時代の人権侵害のために、しばしば非難されてきたインドネシア国軍は、津波後の対処に四苦八苦しており、他国が派遣している軍に比べて、ヘリコプター数機しか配備できなかった。外国の軍艦と航空機は、遠隔地で孤立した津波被災者に援助の手をさしのべるのに非常に役立った。
 ユドヨノ大統領は、「われわれががもっと強い軍をもっていたなら、はるかに多くのことをできたのに」として、海外からの武器調達依存を減らすために、国内で軍装備品を生産できるようになるべきだと語った。(Jakarta Post, 05/01/26)
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by NINDJA | 2005-01-26 12:00 | その他