2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●津波でシャー・クアラ大学教員110名が死亡

 バンダ・アチェにあるシャ・クアラ大学学長補佐のダルニ・M・ダウドは、津波の結果、同大学の教員110名が死亡したことを明らかにした。その教員のうち教授資格者は3名、博士号保持者は5名だった。また職員も102名が死者した。「彼らは、一般的に津波に襲われた危険な地域に住んでいた」
 またダルニは、教員と職員の夫、妻、子ども395人も津波の犠牲者となったと述べた。さらに彼らの家380戸も全壊した。
 シャー・クアラ大学側は、津波による犠牲者や、家を失った者たちに対し、支援をするつもりであるという。(TEMPO Interaktif, 05/01/31)
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by NINDJA | 2005-01-31 12:00 | 被災状況