2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●避難民、リロケーション・センターに抗議

 救援活動を指揮するアルウィ・シハブ国民福祉担当調整相は2日、政府が再定住用のバラックに避難民を強制的に移住させるつもりはないと述べた。現在、アチェでは40万人が避難生活を送っており、政府は15万人に対して一時的なリロケーション・センターを供与する予定である。シハブによれば、2月15日までには50%(374戸)、2月末までにはすべてのリロケーション・センターが完成する予定だという。
 しかし避難民は、この計画に抗議している。政府は、小さくても、世帯ごとの住居を建てるべきだという。(Jakarta Post, 05/02/02)
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by NINDJA | 2005-02-02 12:00 | 援助の問題