2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●アチェの海岸から最も近い建物は20km

 ユスフ・カラ副大統領は4日、ジャカルタの商工会議所指導者会議での演説のなかで、津波・地震で被害を受けたアチェの都市では、建物が海岸線から20km離れたところに建設される予定であることを明らかにした。この政策は、同様の地震が起きる可能性に備えて実施されるものである。しかし、数兆ルピアもの、非常に多額の費用を必要とすることが予想されるという。
 現在、アチェ再建計画のマスター・プランは、国家開発企画庁が作成中である。マレーシアやシンガポールなどの数カ国が、アチェの建設構想をインドネシアに申し出ている。(TEMPO Interaktif, 05/02/04)
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by NINDJA | 2005-02-04 12:00 | 援助の問題