2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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●津波被災者79万人に緊急食糧支援が必要

 世界食糧計画(WFP)は、津波の被害を受けたアチェの住民280万人のうち79万人以上が緊急食糧支援を必要としていると考えられると明らかにした。これまでに、WFPは、家を失い避難民キャンプで暮らす人びとへ、9658mtの食糧支援をおこなっている。
 さらにWFPは、親戚などの家に身を寄せている人びとへの援助物資の配給も目標にするという。WFPは1月、津波被災者の約42万5000人に援助をしており、 2月には、53万人あまりに援助をするつもりである。
 援助物資を直接届けるだけでなく、WFPは、政府、インドネシア赤十字、セーブ・ザ・チルドレン、反飢餓運動(ACF)、ケア・インターナショナル、マーシー・コー、ワールド・ビジョン、カトリック・リリーフ・サービス、 HELPとも協力していく。(Acehkita.com, 05/02/22)
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by NINDJA | 2005-02-22 12:00 | 援助の問題