2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
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2005年 01月 01日 ( 4 )

<避難キャンプ>
ヒラク広場:1870人/670世帯(乳児126、幼児288、妊婦60、授乳中126)
カンダン:192人/67世帯
チュッ・ムティア病院:6200人
パンゴイ・アタス:118人/18世帯
ブラン・ナルム・マメー:123人/27世帯
ウトゥンコッ:70人
プントゥッ:データなし
クデ・アチェ:データなし

<必要物資>
テント、飲料水、医薬品(痒み止め、下痢止め)、粉ミルク、毛布、衣服(SAHARA, 05/01/01)
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by NINDJA | 2005-01-01 12:00 | アチェNGOの活動
<避難キャンプ>
クタ・アラ・マンプラム・モスク:1400人
クデ・タンボ・モスク:200人
ポロ・ドゥリン小学校:2900人
イ・ロブ・グルンパン村:520人
タカルット・チュレチョック・モスク:1200人
クンデ・タンボ小学校:4000人
第1バテ・イレ・キャンプ:1800人
第2バテ・イレ・キャンプ:1025人
ムラ:1500人
ムラサ・チョッ・シレン:958人
ムラサ・グルンパン:582人
ムラサ・マタン:1232人
マタン・ジャレン・モスク:1050人
ブラン・マネー・モスク:564人

<必要物資>
避難民は狭いところで、食糧不足に苦しんでいる。昨日はコメなどが尽きた。粉ミルク、緑豆、ビタミン薬、痒み止め薬、下痢止め薬、マスク、長靴、軍手、担架、遺体袋が必要。(Posko, 05/01/01)
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by NINDJA | 2005-01-01 12:00 | アチェNGOの活動
 自由アチェ運動(GAM)首相マリク・マフムドは、諸外国政府、NGO、ジャーナリストの支援に謝意を表明した。(ASNLF, 05/01/01)
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by NINDJA | 2005-01-01 12:00 | GAM情報
 SIRA(アチェ住民投票情報センター)は、インドネシア政府が海外援助機関・メディアが、犠牲者を支援し、事実を報道できるよう、アチェへの自由なアクセスを訴える声明を出した。(SIRA, 05/01/01)
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by NINDJA | 2005-01-01 12:00 | 外国軍・援助機関の規制