2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


by NINDJA
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2005年 08月 28日 ( 2 )

 国軍広報センター長コヒリン・スガンダ少将は28日、アチェ監視使節団(AMM)に対し、自由アチェ運動(GAM)所有の武器の収集・処分について透明性と説明責任の明確化を求めた。同少将は、国軍がGAMの武器収集と処分に関わらないとしても、それはすでに調印された覚書の結果であるから反対しないとしながらも、AMMによる収集・処分が責任あるものでなければならないと述べている。(Antara, 05/08/28)
[PR]
by NINDJA | 2005-08-28 12:00 | 和平への動き
 人権NGO「市民による調査とアドボカシー機関(ELSAM)」のイフダル・カシムは28日、アチェで飲酒をし、また暗くなってから2人でいたとされる 2組の未婚のカップルに対し、イスラーム法廷がむち打ち刑の罰を科したことは狂気の沙汰であるとそれを非難した。 26日に、モスクの外で40回のむち打ちを受けた女性は気絶し、病院に運ばれたが、重傷にはならなかったという。イフダル・カシムは、判決について、常軌を逸し、インドネシア憲法にも違反しているとして、最高裁に対し、判決を見直すべきだと訴えている。(Jakarta Post, 05/08/28)
[PR]
by NINDJA | 2005-08-28 12:00 | その他