2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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2005年 10月 01日 ( 2 )

 アチェ・ニアス復興庁(BRR)長官クントロ・マンクスブロトは9月30日、BRRが現在アチェで活動をおこなっている国内外のNGOの身元調査をおこなっていることを明らかにした。もしその活動がBRR側と調整されていなかったり、プログラムに問題のみつかった団体はアチェから追放される予定である。クントロは、約束されたような成果をあげていない国内のNGOには書状を直接、国外のNGOに関しては国連に書状を送るという。またそのような国外の団体のビザの延期は認めないという。 NGOの身元調査は2週間以内に実行される。(Suara Pembaruan, 05/10/01)
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by NINDJA | 2005-10-01 12:00 | 外国軍・援助機関の規制
 アチェ監視使節団(AMM)は1日、自由アチェ運動(GAM)とのあいだで、武器引き渡し第2段階を、14日にウェー島サバンで開始し、17日までに終えることで合意したことを明らかにした。AMMの副団長ニパト・トンクレクによれば、日程の決定は、GAMとインドネシア政府の提案を受けたのちに決めたという。GAMの提案は、断食月前におこないたいとの意向であったが、国軍は国軍の撤退前にはそれはできないとし、14日開始となった。(TEMPO Interaktif, 05/10/01)
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by NINDJA | 2005-10-01 12:00 | 和平への動き