2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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2005年 10月 16日 ( 3 )

 自由アチェ運動(GAM)は15日、東アチェ県の4カ所で、93丁の武器引き渡しをおこなった。15日は引き渡し第2段階2日目で、GAMは、2日目までに215丁の武器を引き渡している。しかし、アチェ監視団(AMM)は引き渡された武器のうち141丁のみを基準にあったものとして認め、第2段階としてはまだ69丁が不足していると述べている。(TEMPO Interaktif, 05/10/16)
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by NINDJA | 2005-10-16 12:00 | 和平への動き
 国連緊急救援コーディネーター長ヤン・エゲランドは15日、西アチェのチャランを訪れ、津波後10カ月を経たアチェの再建が非常にスローペースであり、救援グループ間の調整が必要であると明らかにした。道路、港湾の不足が国際救援を送らせている原因になっており、もっと再建を急ぐ必要があるという。ヤンは、とくにテント住まいの避難民を恒久住宅に早く移す必要があると述べている。(Jakarta Post, 05/10/16)
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by NINDJA | 2005-10-16 12:00 | 被災状況
 アチェ監視使節団(AMM)は16日、自由アチェ運動(GAM)の武器引き渡し第2段階について、14~16日の3日間と予定されていたが、来週いっぱいまでに引き延ばされることを明らかにした。この3日間で引き渡された武器で認められるものは182丁で、予定の210丁からは不足しているためだという。(Jakarta Post, 05/10/16)
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by NINDJA | 2005-10-16 12:00 | 和平への動き