2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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2005年 12月 18日 ( 2 )

 18日、津波1周年記念のためのアンドリュー米国特使は、アチェ人およびインドネシア人が津波後の復興をリードしなければならないと述べた。アチェ人およびインドネシア人だけが復興をでき、国際援助はそれを手助けするだけのものだという。ランプウクの住民は特使とのインタビューで、村でもっとも重要なことはモスクの再建であると答えている。(Jakarta Post, 05/12/18)
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by NINDJA | 2005-12-18 12:00 | その他
 米国大統領使節団が、状況と復興について視察するため、津波1年後のアチェを訪問する。米国援助庁(USAID)長官らはすでに17日にバンダ・アチェに滞在しており、18日にはランプウク、ロッ・ンガ、大アチェを訪問し、被災者大量埋葬墓地で献花し、祈りを捧げる予定である。また、ランプウクのラフマトゥラー・モスクで要人たちと会う。この使節団には米国大使館高官も同行している。アチェ州知事が一行を案内する。(TEMPO Interaktif, 05/12/18)
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by NINDJA | 2005-12-18 12:00 | その他