2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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2005年 12月 24日 ( 2 )

 ユニセフ・インドネシア事務局長ギアンフランコ・ロティンリアノは、インドネシアの子ども(8~17歳)が、インド、スリランカ、タイなど津波被災国の子どもに比べ、もっとも回復が遅いと明らかにした。ユニセフの調査は、4カ国1633人の子どもを対象にしたもので、恐怖感や将来への希望などの心理面の調査がなされた。(TEMPO Interaktif, 05/12/24)
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by NINDJA | 2005-12-24 12:00 | 被災状況
 インドネシア赤十字社バンダ・アチェ支部によれば、昨年12月26日の津波による死亡者数はいまだにはっきりしていないという。いちばん広く受け入れられている数字は22万人であるが、ローマ・カトリック教会系のカリタス・インターナショナルは40万人という数字をあげている。6月にインドネシア赤十字社が出した数字は死者13万1029人、行方不明3万7066人となっている。(Jakarta Post, 05/12/24)
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by NINDJA | 2005-12-24 12:00 | 被災状況