2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震・津波でもっとも被害を受けたアチェ状況と支援活動について、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)が伝えます。


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カテゴリ:外国軍・援助機関の活動( 32 )

 津波災害救援活動につかわれていた米航空母艦エイブラハム・リンカーン号は、インドネシア政府から同艦船の戦闘パイロットが飛行訓練をすることを許可されなかったため、インドネシア海域を離れた。これにつづき米国海軍は、道路復旧や瓦礫撤去のため予定していた数百人規模の部隊の派遣を縮小した。
 インドネシア政府と長らく協議した結果、米軍は海軍をアチェに滞在させる計画を断念した。かわりに、少人数の部隊を日中だけ救援活動に送り、その日のうちに沖合いの船に戻らせることにしている。こうして海軍の主な任務は、人道支援ワーカーと食糧を強襲揚陸艦から運ぶことになった。(Sydney Morning Herald, 05/01/14)
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by NINDJA | 2005-01-14 12:00 | 外国軍・援助機関の活動
アチェに救援物資を輸送する米国海軍ヘリコプターが10日午前7時15分ごろ、バンダアチェ着陸時に墜落し、乗組員4人が負傷した。同機はスマトラ沖に停泊しているアブラハム・リンカーン艦船から飛行し、10人が乗っていた。全員命に別状はないという。この事故の影響で、海軍の救援活動は一時停止した。事故の原因はまだ明らかになっていない。(Jakarta Post, 05/01/10)
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by NINDJA | 2005-01-10 12:00 | 外国軍・援助機関の活動